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■アルツハイマー病総合診断体系実用化プロジェクト:根本治療の
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| 参加企業 | アステラス製薬(株)、エーザイ(株)、エーディア(株)、 GEヘルスケア・ジャパン(株)、塩野義製薬(株)、 シーメンス・ジャパン(株)、(株)島津製作所、 第一三共(株)、大日本住友製薬(株)、 武田薬品工業(株)、田辺三菱製薬(株)、 東芝メディカルシステムズ(株)、日本イーライリリー(株)、 日本メジフィジックス(株)、MSD(株)、(株)日立メディコ、 ファイザー(株)、ブリストル・マイヤーズ(株)、 プレシジョン・システム・サイエンス(株)、(株)マイクロン、 (株)免疫生物研究所、 (株)山武(〜2009)、 横河医療ソリューションズ(株) |
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| 共同研究 | (独)国立精神・神経医療研究センター、 (財)先端医療振興財団、(独)国立長寿医療研究センター、 (地独)東京都健康長寿医療センター研究所、 (財)脳血管研究所、 ライフサイエンス統合データベースセンター、 埼玉医科大学、筑波大学、東京大学、東北大学、 同志社大学、新潟大学、弘前大学、北海道大学、 全国38臨床研究施設 |
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| 研究の目的 | ||
| 画像診断を中心としたAD(アルツハイマー病)発症の客観指標の標準化を行うことにより、AD根本治療薬の早期創出と治験の加速化を達成するとともに、文科省「先端脳プロジェクト」で得られた成果を利用して、体液バイオマーカー(生化学マーカー)の検証、実用化を加速し、画像・生化学診断を融合したAD総合診断体系の実用化を目指す。 | ||
| 研究の内容 | |||
| 研究開発項目@ 「AD臨床評価の標準化研究 (J−ADNI 臨床研究)」 健常高齢者、ADの前駆状態と考えられている MCI (Mild Cognitive Impairment),そして(軽症)ADの3ステージにおける、画像データ、臨床データ、生化学的データ(体液)をそれぞれ、6ヶ月から1年の間隔で3年間採取・データベース化し、その3年間の経過を追跡して、 MCIからADの発症を反映する画像変化(MRIによる脳容積測定、PETによるグルコース代謝、βアミロイドイメージング)を解析することによるAD発症の画像診断・客観指標の標準化研究を行う。尚、画像データ取得は、日、米、欧、豪世界4極連携しての事業であることから、US-ADNIのプロトコールに準拠した画像を取得する。 研究開発項目A 「J−ADNI画像解析ソフトウェア開発研究」 研究開発項目@「AD臨床評価の標準化研究(J-ADNI臨床研究)」で取得した(全国33臨床施設で取得)脳画像データのデータベース構築と、経時的に蓄積・管理した脳画像データから新たな画像統計解析手法を用いて2時点もしくはそれ以上の時点間の変化を高精度に描出する新規の脳画像解析ソフトウエア開発を行う。 研究開発項目B 「AD、MCI診断マーカーに関する技術開発」 生体試料の収集・保存・管理およびAPOE遺伝子型、Aβ、タウ、一般生化学検査を実施し、正常及びAD剖検脳を病変の進展を反映する遺伝子発現解析を行い、感度、精度共に高いオリジナルなバイオマーカーを同定し、これらが脳脊髄液、末梢血で病勢をモニターすることに適しているかの検証等を実施しながら、AD、MCI診断マーカーに関する技術開発を行う。 |
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