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自主事業
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■AD臨床評価の標準化研究(J-ADNI臨床研究) 支援事業
(2007-2011)
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参加企業 |
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アステラス製薬(株)、エーザイ(株)、塩野義製薬(株)、
第一三共(株)、大日本住友製薬(株)、武田薬品工業(株)、
田辺三菱製薬(株)、日本イーライリリー(株)、MSD(株)、
ファイザー(株)、ブリストル・マイヤーズ(株)
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事業内容 |
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「AD臨床評価の標準化研究(J-ADNI臨床研究)」は、画像を主体とした、正常、MCIから軽症ADの客観的評価法診断指標確立であるが、この客観的評価法診断指標が確立されるとただちにAD治療薬を用いた患者治療、新薬治験に活用されることが期待される。研究期間内に、正常;3年間、MCI;3年間、軽症AD;2年間の追跡調査研究を実施する。また、病態移行時の変化を検出できれば、ADの本質をさらに明らかにし新薬創出の手掛かりになる可能性を秘めている。
本支援事業は、参加製薬企業が、この客観的評価法診断指標確立にむけ、研究資金を拠出して、「AD臨床評価の標準化研究(J-ADNI臨床研究)」の確実な推進と科学的見地からの検証・助言等を行う。
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1) |
J-ADNIへの支援事業 |
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J-ADNI研究期間中にわたり、年度毎に研究開発の一部を各製薬企業の負担にて実施する。
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2) |
J-ADNI研究に対する科学的見地からの検証・助言 |
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会議体として製薬産業協議会 (Industrial Scientific Advisory Board
(ISAB))を組織し、各製薬企業が保持しているAD研究および臨床開発に関しての専門性、経験をベースにしてJ-ADNI臨床研究の方針や計画に対して助言を行う。
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3) |
J-ADNI成果を製薬産業育成へつなげるための相互情報交換 |
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J-ADNI臨床研究の成果は、ISABにおいて製薬企業へ情報共有され、この情報を元に、各製薬企業は、自社におけるAD治療薬創薬と脳関連疾患治療薬開発の加速に資するよう活用する。
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