

| ご 挨 拶 |
バイオテクノロジーは、国民の健康・安全の増進、エネルギー・環境問題の解決などを図るとともに、今後の経済発展を担う新産業創出のためのキー・テクノロジーとして、その研究、利用の進展が大いに期待されています。
バイオテクノロジー開発技術研究組合は、1981年の設立以来、経済産業省が推進する数多くの研究開発プロジェクトに参加し、バイオテクノロジー分野における主要な民間研究開発機関としてプロジェクトの一翼を担い、大きな成果をあげて参りました。
閉鎖系内で、遺伝子組換え植物によって、高付加価値物質の生産を目指す「植物利用高付加価値物質製造基盤技術開発」、ヒトの細胞に存在する糖鎖の構造と機能を解析し、その疾病の診断等への利用を図る「糖鎖機能活用技術開発」、さらには、アルツハイマー病発症の客観指標を画像診断の標準化を中心に確立するとともに、体液バイオマーカーの検証と産業化を目指した「アルツハイマー病総合診断体系実用化プロジェクト:根本治療の実現に向けて」等、組合が実施する研究開発事業は、研究開発の進展、時代の要請に応じて多岐にわたっています。これらの事業は、いずれも組合員企業が研究グループを組み、内外の大学や公的研究機関と協力して推進しています。
第28回を迎える今回のバイオテクノロジー・シンポジウムは、関係各方面のご支援、ご協力の下に、国際的なイベントであるバイオ・ジャパン2010の会場内で、前述のプロジェクトの最新の成果を発表することになりました。また、ポスター・セッションの会場では、各プロジェクトの成果を個々のテーマ毎に詳細にご紹介するとともに、活発な質疑応答を期待しています。
私どもは、このシンポジウムにより、研究開発成果を広くご紹介するとともに、研究者相互の交流を通じて研究開発の一層の促進を図り、今後のバイオテクノロジーの発展の一助としたいと願っています。バイオテクノロジーにご関心をお持ちの皆様のご参加を賜りますようご案内申し上げます。 |
バイオテクノロジー開発技術研究組合
理事長 内藤 晴夫 |
| ■開催日時 |
平成22年9月29日(水) 13:00〜17:40
ポスターセッション 13:00〜、講演会 13:30〜 |
| ■会場 |
パシフィコ横浜
バイオジャパン2010内、横浜市西区みなとみらい1-1-1
講演会:アネックスホール 2F、F205, F206
ポスターセッション:アネックスホール 2F、F205前ロビー |
| ■主催 |
バイオテクノロジー開発技術研究組合 |
| ■後 援 |
経済産業省
独立行政法人産業技術総合研究所
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
(財)バイオインダストリー協会
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| ■協賛 |
(財)かずさディー・エヌ・エー研究所 |
| ■参加費 |
無料 |
| ■申込先 |
バイオテクノロジー開発技術研究組合
バイオシンポ担当
Tel: 03-3595-0371, 0373 Fax: 03-3595-0374,
E-mail: bio-sympo28@ra-bio.or.jp
(満員になり次第、締め切らせていただきます。あらかじめご了承下さい。) |
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