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拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度バイオテクノロジー開発技術研究組合は、NEDOから「基礎研究から臨床研究への橋渡し促進技術開発/橋渡し促進技術開発/アルツハイマー病総合診断体系実用化プロジェクト:根本治療の実現にむけて」を受託し、研究開発を開始しました。
本プロジェクトは、画像診断を中心としたAD(アルツハイマー病)発症の客観指標の標準化を行うことにより、AD根本治療薬の早期創出と治験の加速化を達成するとともに、文科省「先端脳プロジェクト」で得られた成果を利用して、体液バイオマーカー(生化学マーカー)の検証、実用化を加速し、画像・生化学診断を融合したAD総合診断体系の実用化を目指すプロジェクトです。
アルツハイマー病(以下AD)は、急速に高齢化社会を迎えるわが国において、根本的治療法開発が必要とされる代表的疾病ですが、ADの診断は現在でも主に記憶障害などの臨床症状の評価に基づき、診断され、客観的評価基準が不十分であり、このことが、早期治療、新規治療薬創出の障害となっていると思われます。本プロジェクトの成果は、将来、全国どこの病院においても、ADの客観的診断が、可能となることに貢献すると期待されています。
本プロジェクトは、東京大学大学院 医学系研究科 岩坪教授をプロジェクト・リーダーとし、バイオテクノロジー開発技術研究組合(組合員として、アステラス製薬(株)、エーザイ(株)、三光純薬(株)、GE横河メディカルシステム(株)、塩野義製薬(株)、シーメンス旭メディテック(株)、(株)島津製作所、第一三共(株)、大日本住友製薬(株)、武田薬品工業(株)、田辺三菱製薬(株)、東芝メディカルシステムズ(株)、日本イーライリリー(株)、日本メジフィジックス(株)、万有製薬(株)、(株)日立メディコ、ファイザー(株)、プレシジョン・システム・サイエンス(株)、(株)マイクロン、(株)免疫生物研究所、(株)山武、横河電機(株))と国立精神・神経センター、国立長寿医療センター、埼玉医科大学、(財)先端医療振興財団、筑波大学、東京大学、東京都老人総合研究所、東北大学、同志社大学、及び新潟大学の共同研究先、更には、全国34臨床研究施設がそれぞれ重要な研究を担当・協力して、研究に取り組む事となりました。
つきましては、プロジェクトの開始に当たって、関係の皆様に計画の概要をご理解いただくと共に、ご支援を頂きたく、下記により記念講演会を開催いたします。貴重な休日で恐縮ではございますが、なにとぞご出席賜りたくご案内申し上げます。
敬具
記
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主催
バイオテクノロジー開発技術研究組合
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日時
2008年3月15日(木) 16:15〜17:45
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会場
虎ノ門パストラル 新館5F ローレル
会場ご案内
住所:東京都港区虎ノ門4-1-1 Tel: 03-3432-7261(代)
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参加費
無料
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申込期限
3月12日(水)
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申込方法
ご氏名、ご所属(大学名、研究機関、会社名等)、連絡先(電話番号とメールアドレス)を明記して下記、申込先・問合せ先のメールアドレスへお申込み下さい。
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申込先
問合せ先
バイオテクノロジー開発技術研究組合
技術部 窪田篤彦
E-mail:kubota@ra-bio.or.jp、Tel:03-3595-0372
(迷惑メール防止のため、@は全角文字になっております。)
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会場ご案内
バイオテクノロジー開発技術研究組合
〒105-0003 東京都港区西新橋二丁目3番9号 宮下ビル3F
TEL:03-3595-0373 FAX:03-3595-0374
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